車中泊をしたい!MITSUBISHIのデリカD5を買いました!

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本格的に車中泊を始めたいイックです。この度、マイカーとしてMITSUBISHIのデリカD5を購入しました。

選ぶにあたって、1番は車中泊を快適にできることです。今はSUVに乗っていますが、車中泊となると高さが足りず快適とは言えません。

他の車種も検討しましたが、総合的にデリカD5を購入することに決めました。

納車はまだですが、同じくデリカD5の購入を検討している方の参考になればと思います。

車を買い替えようとしたキッカケ

今、乗っているSUVは購入から10年を超えています。

大きな不具合はありませんが、最近ナビやドラレコの電装品が立て続けに故障しました。これらを個別に買い替えてもいいのですが、車自体もあと少し経てば税金も高くなるし、これから大きな故障が発生しないとも言い切れません。

また数ヶ月後には車検も迫っており、このタイミングで買い替えを決意しました。

検討した車種

正直、今のSUVに不満はありません。

車内も十分広く、基本的な安全機能も備えています。最近の車は自動運転アシストなどがありますが、それにはあまり魅力を感じないので、今の車で十分です。

買い替えるにしても数百万の費用がかかります。今と同じ車種の現行型も考えましたが、同じものに数百万は乗り気がしません。

そこでこれから車をどの様に使用するかを考えました。

車中泊できる車が欲しい

今のSUVを購入した当初は、その広さから車中泊をして旅をしようと思っていました。しかし何度か車中泊を試してみましたが、SUVでは寝ることは快適にできますが、高さが足りず食事などその他のことは快適ではありませんでした。

このような経験から車中泊は諦めていました。

現在、キャンプを趣味としていますが、車中泊ができるとその幅が広がります。どうせ車を買うなら車中泊が快適にできる車を探そうと決意しました。

第一候補はワンボックスカー

はじめに思いついたのがトヨタのハイエースや日産のキャラバンです。

ハイエースは仕事でも乗っており、その車内の広さを実感しています。YouTubeなどでも、ハイエースを改造して車中泊やキャンプをしている人は多いですよね。

しかし私は一つの懸念を抱いています。それはハイエースは盗まれやすいことです。

ハイエースが盗まれやすいとの噂は、皆さんも聞いたことがあるでしょう。これは都市伝説ではなく、盗難されやすい車種ではトップ5にランクインしています。特に海外でも人気の車種だからとの理由があるそうです。

私はこれを聞いて怖いと思い購入は諦めました。

次にハイエースのライバル車として日産のキャラバンがあります。

車内はハイエースと同等の広さがあり、申し分ありません。色々と調べるとハイエースと比較して、キャラバンの方が乗用車に向いていることも分かりました。後部座席のシートが分割で跳ね上げることができるなど、普段使いも考えるとハイエースより快適そうでした。

この時点ではキャラバンを購入する気マンマンでしたが、ある問題が発生しました。

それは、現在は受注していないらしいとのことです。

理由については詳しくは分かりませんが、どうやらライバル車のハイエースが人気で抽選販売状態で、そこから流れた客がキャラバンに集まり、こちらも生産が追いつかない状態とのことです。

また新たな法規制に対応するために現行型は受注していないとの噂もありました。

いずれもネットで集めた情報なので、その真偽は不明ですが受注停止しているのは間違いなさそうです。

いずれにしてもハイエースもキャラバンも新車では手に入らないということです。

そこで出会ったのでがデリカD5

ワンボックスカーは諦めて、他の車を探していた時にデリカD5に出会いました。

デリカD5は三菱を代表するミニバンです。正直、私は独り身でミニバンの購入は抵抗があります。

しかしデリカD5はミニバンに分類はされますが、オフロード性能も備えるSUV的な要素もあります。調べるとデリカD5は、ミニバンの様でミニバンではないと言っている人が多くいました。

それに今はキャンプや車中泊など、趣味のために独身でもミニバンを購入する人は多いそうです。趣味を楽しむには車は大きい方が良いですよね。

デリカD5を決めた理由

私がデリカD5の購入を決意したポイントを紹介します。

広い車内とアウトドアに向いている

デリカD5はミニバン特有の広い室内が魅力です。

これはSUVでは実現できない広さですね。サイズ的には、他のSUVと比較してもデリカD5は広い部類に入るそうです。流石にアルファードと比較すると小さいですが、十分な大きさがあります。

ただし室内の高さについては、デリカD5は少し劣ります。

これはデリカD5は悪路での走行を想定している為、最低地上高が高くなっているからですね。最低地上高が低いとオフロードなどで車体の底が接触してしまいます。

しかし、その差は小さいです。私の主観では、他が少し高いくらいだと感じました。実際に試乗した際も、そこまで高さは気になりませんでした。

見た目だけでなく、性能としてもきちんとアウトドアに向いている車です。

基本的な安全運転機能を備えている

最近の車は様々な安全運転機能が備わっています。デリカD5も基本的なものは備わっています。レーダークルーズコントロールや後方の車両検知など、多くの機能があります。

アラウンドビューモニターも付いていて、狭い場所での駐車に役立ちます。

選択肢だったハイエースやキャラバンは、この辺りの機能が劣ります。あくまでも商用車なので最低限といったところでした。必要ないという人はいいですが、欲しい機能がある人は、ハイエースやキャラバンはよく確認しておく必要があります。

カスタムが豊富

デリカD5は外装をカスタムして乗る人が多いです。

多くの社外品パーツがあり、世界に一つの自分だけのデリカを作ることができます。フロントガードなどを付ければ、見た目のインパクトがあります。よりアウトドア感が強まります。

車内インテリアも色々な専用品があるので、簡単にカスタムできるのが魅力ですね。

このサイトでも様々なパーツを紹介したいと思っています。

デリカD5のイマイチな点

デリカD5を選ぶ上で、少し引っ掛かるポイントがあったのも事実です。

登場から17年経過している

現行のデリカD5は、意外ですが登場から17年経っています。

今の特徴的なフロントグリルは、2019年にビックマイナーチェンジ後のものです。あくまでもマイナーチェンジなので、基本的な設計は17年前のものです。

内装部分では、それが所々にみられます。特にメーター部分やエアコンパネルは、少し古臭さを感じます。

新型が発表される噂がある

デリカは2025年末にフルモデルチェンジがされるとの噂があります。

ディーラーでその話をすると、「当初は予定されていたが延期された」と言われました。私が新型を待つかもしれないと思っての営業トークかもしれませんが。

私は新型でトラブルがあるより、成熟したものの方が好みなので問題ありませんが、最新機能を詰め込んだ最新のものが好きな人は少し待った方がいいかもしれませんね。

まとめ

デリカD5は車中泊やアウトドアをする人には、とてもオススメな車です。今まで以上に趣味を満喫できること間違いなしです。

SUVとミニバンを融合させたかの様なデリカは、他の車では競合するものがない唯一の車です。

これからデリカD5に関する記事をアップしていきますので、そちらもご覧頂ければと思います。

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